2016年12月25日

今年のボードゲーム(2016年)



今年プレイしたゲームの中でより印象に残っているゲーム。

今年はone hundred に投票し忘れたので、その代わりとして10個挙げる。


パンデミックレガシー


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まだ、5月あたりまでしかクリアできていないが、面白い。
是非とも、12月まで到達してみたい。
さんざん遊び倒されてきたパンデミックであるが、その期待に十分に応えるタイトル。
友人関係の新たな要素に加え、次の月を踏まえた立ち回りなど、通常のパンデミックに新たなメタ感がより面白さを引き立てる。特に、自分がプレイしている環境では、それぞれの登場人物に実際の友人の名前をつけているため、「○○使えねーゎ。役立たずだゎ」と名指しで貶せるのもより一層笑える。

12月まで終わらせた後に、新たしく2週目やって別の世界を構築するのもいいかも。
シーズン2も出るのであれば楽しみ!

コンプレット


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いつも通り、この手の手なり感はイイ!ラッキーナンバーとかその系統。ちょっと遊ぶとに軽くでき、もう一ゲームとついついなりがち。ただの数字遊びでアクティビティではあるが、気の手触りといい、数字のヒックリ返しといい、細かいアイデアが詰まってて最高!

他人の場を見て、こつこつ勝ちを狙うのと、ツモに賭けるのとその人の戦略も見えるのもグット!


ロスバンディット

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今更このタイトルではあるが、初プレー。
今年は何かとバトルラインをやることが多くあり、そのカウンターとして印象に強く残ったタイトル。
要は、「ダイスでやるバトルライン」。だけどバトルラインとは大きく感覚が違う。
やっぱりダイスだし、手に力が入っちゃうけど、ダイスは瞬発力が違うね。
今年やった中で瞬間盛り上がりは、このゲームかもw


ディルヴィア計画


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今年のモリモり枠かな。
2,3回はルール間違った気もするが、数回遊んで、より面白くなった印象。
久々にボードゲームのレビュー書いたのもある。
大学院の時によくやってた。タイル取りに陣取り、ワーカーと要素モリモりでバランスも歪な仕上がりだけに、パンチが効いてる。ただ、駒がゼッタイに足りなくなったり、超強いタイルがあったりと、完成度の低さも少しある。


フードチェーンマグネイト


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大人気になりすぎて、日本語版まで出てしまったたタイトル。
個人的には、他人とバリバリ戦うゲームは好きではないが、このゲームは面白い。
営業職の大変さも理解できる一石二鳥。また、この古くさいアメリカ感もグットくる。
どうしても長時間かかってしまうし、広いテーブルは必要だったり、などなど、絶対に万人受けしないが、今年のビックタイトルで間違いない。今なら、憂鬱になりがちなスプロッターのゲームもできるかも…

1846

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やっぱり面白い18XX。1830とかでの絶望感まではなくても、上手く回ってる人を横にみるとぐーっとくるものがある。特に、列車の陳腐化で常にひりひり感としてやった感はこのシリーズの醍醐味。と書いておきながら1830か18OEの印象に引っ張られているかな。1846ってもっと優しかったかも。


ミスターダイヤモンド


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わかりそうで分からない偽物。一見すると、一度きりのゲームに思えるが、決してそんなことはない。
二個寄っていたり、明らかに端にあり、本物感を出しているにも関わらず、偽物w
しかも、持ち上げたときの、重さ!あの感覚はやった人にしか分からない。是非ほしいが、今では何処にもないんだろうな…欲しいなぁ


ラミー17


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今年最も回数プレイしたゲーム。ラミー系は嫌いじゃないけど、プレイ感の割に、ダウンタイムが長かったりするから、あまり好きじゃなかったけど、スピード感がビュンビュンのラミー。他人の捨て札を拾ったりと、サクサク。ゴールカードを差し替え、ついつい複数回プレイしたくなる。ちょっと得点獲得用のチップとかあると、いいかな。


ラストスパイク

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オールタイムベストの「アクワイア」っぽいと噂だったタイトル。
ゲームの感覚は違うけど、ルールに出てくる文言がだいたいアク通りで笑う。
スタートプレイヤーの決めるルールは絶対にこれじゃなくていいだろってなる。ルールはアクだが、ゲームとしては、全然軽い。他人との協調と読み合いのいい塩梅。ちょっとゲームのコンポーネントがチープな割に値段が少し高めかな。


ロシアンレイルロード(ジャーマンレイルロード)


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結構前からやりたかった拡張。どうしても基本は1回やったことあるしと、拡張は後回しになり新しいゲームをやりがち。露鉄がワーカーの集大成みたいなものだから、拡張しても面白い。やる前から知ってた!
まだ、独鉄のみの印象であるが、露鉄のインフレ得点に拍車を掛けて得点がザクザク。プレイヤーで異なる線路の形になり、自分の強いと思う戦略を披露できる。ただ、選択肢が増えすぎて、逆にプレイ時間が延びるため、手放しで拡張をとならないのが、個人的な印象。

書いてみると、ありがちなリストになったが、まぁ個人の印象なんてだいたい世間と一致するかな。
あと、印象に強く残っているゲームはやはり、重めのゲームか瞬発力のあるものに2分化する。

今年は社会人にもなったしと思って、ゲームの購入記録をつけたら、とんでもな値段になってた。
ゲーム会とかショップに行くための交通費とかも含めると、30万超えてるなんて、未だに信じられない。
社会人1年目で自由なお金が増えたと言い訳を自分に言い聞かせつつ。

今年のボードゲームライフの総評として、
仕事を始めた影響でプレイ数は減ったが、それを補うように購入数が増えた印象。(これは一般的かな
逆に、仕事仲間でもボードゲームをやってくれる友人ができて、自分のボドゲの輪が少し広がった。

ボドゲ界の印象としては、カフェやプレイスペースが増えて、これまでの定例会やショップ、ブログなど文化・情報の中心だったものが変化したんではないかと感じました。

今年も様々な面白いゲームやクソゲーに出会えて、有意義なボードゲームをプレイすることができました。
このために、いつもゲームに誘ってくれる・誘いに乗ってくださる友人などに感謝しております。

来年も楽しいボードゲーム生活が送れることを願いつつ。

また、来年!
よいお年をお過ごしください。


posted by ネプコロ at 04:03| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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