2016年12月18日

2016年アイドル曲振り返り・前篇



今年1年をアイドルの曲で振り返る。


あくまで個人的に、話題になったもの、気に入ったものに限定する。
特に地下・インディーズアイドルや公演曲まではカバーできてないので・・・

今年も、アイドル楽曲大賞のリストを一部参考にさせてもらった

今年発売された楽曲を聞いてく中で、最も気になったことは
「絶対的エースの不在」


特にAKB48グループでは、以前から次世代や新世代など様々な角度から候補を探している様子だったが、
結果未だに見つかっていないようである。前田敦子と大島優子が卒業して以来、絶対的なエースが欠如している状態のアンバランスな状態でグループ活動を進めている。

同様のことが、各グループでも特定のメンバーが卒業することで発生している。
モーニング娘。16’でも、道重や鞘師が卒業することで同様の現象が発生している。


この曲は個人的に好印象を持っており、2000年代一世を風靡したモー娘。に匹敵する楽曲ではないだろうか?


しかし、肝心のエースと呼べるメンバーがいないことが、この曲の印象を引き下げている気がする。


一方で、将来エースになり得るであろうメンバーがセンターに据え置かれた曲もある。

今年最も印象に残っている1曲。紅白でも歌われるであろう。

彗星の如く現れたアイドル。AKB48の公式ライバルとして誕生した乃木坂46の姉妹グループ。
元々鳥居坂という名前で公開されていた。デビュー直前で現在の欅坂46に名前が変更されました。

HKT48の最高かよ!


新センターの松岡はながピッタリとはまった一曲。
AKB48グループの中で若さを売りにしているだけあって、フレッシュな一曲。


今年一年でもう一つ感じたことは
「文化拠点の移動」
元々今のアイドル活動は、秋葉原などの聖地や拠点を持ち活動しているアイドルが多く、
地方アイドルもそうだといえる。東京に関して言えば、やはり秋葉原を中心に抱えるアイドルが主であった。
しかし、今年はそのアイドル文化の移動に繋がるかもしれない場所が渋谷や原宿にできた。

avexの抱えるわーすたや原宿駅前ステージなど文化中心地の移動を促そうとする動きもみられた。
そんなわーすたと原宿駅前ステージから一曲ずつ。



原宿駅前ステージは王道、本格ダンスなどそれぞれが特徴をもつ4つのグループで構成されているグループ。
その中で、ダンスボーカルグループの「Rockstar」


ほかにもタワーレコードのレーベルの神宿(かみやど)

こちらも原宿発と発信している。

AKB48の勢力が弱まる一方で、渋谷や原宿に文化拠点の移動が来年以降見られるかもしれない。
来年以降も楽しんでアイドルを見ていきたい。

今年は、諸事情により、時間もあまりなく、ネット環境が不便なところにいるため、なかなか上手くまとめられなかったかな。

後編はTop 10の紹介です。


ラベル:ブログ
posted by ネプコロ at 23:24| Comment(0) | アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。