2011年05月31日

週末=雨=ボードゲーム

先週末は、2日とも定例会に参加。
雨がひどく、膝から下がびちょびちょになりつつ会場へ。

土曜日は、入曽・狭山あたりで活動している2pointに参加。

<メニュー>
エルグランデ
マンマミーヤ
バサリ
トレーダー

まず、4人でエルグランデ
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やっぱり白熱して、面白い。じりじりとした時間が経過した。


次に、時間調整でマンマミーヤ
レッツ クック ピッツァ!!


人数も揃って来たとこで、バサリ
今日一番面白かったし、盛り上がった。
なぜか、サイコロで3回3人バッティング
なぜだ?お互い大好きだからかぁ?!

最後に、トレーダー
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なんともシビアなゲームですな。
下家を縛りまくって、油断すると、下家がウマウマになってしまう。
そうなると、責任が重くのしかかる。
2人向けにした方がいい気が…




そんな、楽しい7時間ぐらいは、あっという間で、気がつくと、夜。
最後に、ガストで遅めの夜ごはん。
食事に誘ってもらえるなんて光栄でした。

そんなこんなでボードゲームの話で盛り上がり、気がつくと、終電を逃していた。
がーーん…

そんな時一人の方が、車で途中まで送ってくださった。

大変迷惑をかけました。
ありがとうございました。

ってな感じの土曜日でした。


posted by ネプコロ at 22:46| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

良い買い物

本日は、三鷹のテンデイズゲームズさんにおじゃましました。

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テンデイズラジオを聞いていて、ふと行きたいと思い三鷹へ。


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入店すると、すぐ目に飛び込んでくるお勧めゲーム・カードゲームなど、

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窓際にきれいに陳列されたゲーム

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そして、何より4×5の棚に収まり切れないほどの様々なゲーム

お店に来てるのに落ち着いちゃう素敵な空間。
かれこれ1時間ぐらいタナカマさんの助けを借りつつ、悩んだ結果、3品購入。
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1「アサラ」
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今年の大賞ノミネート作品
ファミリー向け、ゲーム慣れしてない人でもということなので、
これはサークル向けとして


2「メディチ」
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競りゲー3部作の3つ目
3部作の中で1番エキサイティングといことで、決定


3「バスコ・ダ・ガマ」
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今回、1番購入を悩んだゲーム
ゲームのためのルール、ルールのためのゲームってなぐらい
ルールが複雑らしい。
普通だったら、買わなかったが、未開のゲームの部類であった点と、
最後の一個つであった点と、最後の押しの誘惑に負け、購入。

(無理やり買わされたわけではない。実は欲しかった。)


またそのうち、それぞれレビューをあげる予定。(出来ればアサラは発表前に)



忙しい中、お手数おかけしました。



ちなみに、「写真撮らしてもらっても、大丈夫ですか?」って聞いたら、
ちょっと、かたずけしてた。(笑
あれっ、これ内緒だったかな?(テレテレ




最後に、
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ゲシェンク様から荷物が…?

posted by ネプコロ at 00:36| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

うさぎウサギ

ディクシット
(写真ありませんが、後日あげる予定)

昨日のブログで2011の各ゲーム大賞のノミネート作品をリストにした。
その続き?として
去年2010年の年間ドイツゲーム大賞作品を紹介することにした。

このゲームは、パーティ系絵柄当てゲーム。
親プレイヤーは、絵が描かれた手札のカードから1枚選び、そのカードにお題をつけ、伏せて出す。
他プレイヤーは、そのお題にあったカードを各自伏せて出す。
シャッフルし、場に並べ、その中で親の出したカードを当てる。

全員正解か、全員不正解以外の場合、親と正解者に得点が入る。
全員正解の場合、親以外のプレイヤーに得点が入る。
つまり、一人のみが分かってくれるようなお題を出すべきである。

フランスらしく?カードから得点トラックになる箱にまで、芸術性の高さが伺える造りとなっている。
また、トラックを走る得点マーカーはなんとウサギだ!
大部分のゲームのマーカーは、味気ないキューブだが、
このディクシットはうさぎである。
このかわいらしさは、ファミリー向けのアピールであるのか?
そのあたりもゲーム大賞に一役買っているのかだろか?

<感想・思考>
初めてインストを受けたときは、変わっていて、おしゃれなカードやマーカーが目を引いた。
しかし、実際プレイして、手札を見てみると、お題が浮かばない。
難しい・・・。

一通りカードを使うと、一度使ったカードとお題は、全員が分かってしまうため、
異なったお題・カードを選ばなければいけない、縛りが生まれてしまう。

その縛りが多少のリプレイの悪さが出てくるのが、最大の欠点かなぁ。
拡張を入れることでカードの枚数が倍になるので緩和されるが、限界がある。

とは言っても、大賞をとった価値のあるゲームであるのは変わりない。
フリーク向ではなく、最近のゲーム大賞の傾向、ファミリー向けにあたる。

ゲーム初めての人とでも十分楽しめるゲームである。

posted by ネプコロ at 00:47| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

サークル活動記

本日は大学でのサークル活動について


サークルの名前は恥かしながらシド・サクソンの傑作「アクワイア」
と命名。

本日の参加メンバー7人

<メニュー>
まず軽めに「ニムト」を2回
やっぱり初心者でもすぐできるなこのゲーム
インストして、2ゲーム目には割と掴めていた
フリークに育つ人はいるのかなぁ?
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次に「ボーナンザ」
なかなかみんないい交渉をしてたな(やや上から)
ただ、慣れてないせいか、時間かかったな。
1時間ぐらいか?こんな長丁場のボーナンザは初めてだった。
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一人帰宅し、
最後のつもりはなかったが最後になってしまったが、6人で
「アクワイア」
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名前を借りてるぐらいだから、たくさんしないとな。
2時間程やってたことになるのか?
インストしながらだとだいぶ時間かかるな


結局、4時間3種4ゲーム


正直なところ、
自分にとってはどうしても物足りなく感じた。
みんなはアクワイアやっていっぱいいっぱいッて感じがあった。
どうも惜しい気がする。

前々から思っていたが、やっぱりみんなとの間に熱の差がある。
最近の悩み、みんなに強要しすぎてないか?と
もうちょっとひかえたほうがいいのか?



これだけでは少し寂しいので
発表になった各賞のノミネート作品

・年間ドイツゲーム大賞
「アサラ」(W.クラマー、M.キースリング)
「禁断の島」(M.リーコック)
「クゥワークル」(S.M.ロス)

・年間エキスパートゲーム大賞
「世界の七不思議」(A.ボザ)
「ランカスター」(M.クラマー)
「ストラスブール」(S.フェルト)

・年間キッズゲーム大賞
「その中に虫がいるよ」(C.クライナート)
「小さな魔法使い」( T.ダウム、V.ライトナー )
「モンスターの落とし穴」(M.&I.ブラント)

・推薦リスト
 おばけキャッチ、 ブロッカーズ
 ウルル、 モンド、 髑髏と薔薇
 サフラニート、 太陽海そして砂
 ブルゴーニュ、 ルナ、 フリーズ

発表は6月下旬。
年間ゲーム大賞とエキスパートゲーム大賞はベルリンで6月27日。
キッズゲーム大賞はハンブルクで6月25日。

posted by ネプコロ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

そこは俺の領地だ!!!

エルグランデ

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この作品は1996年ドイツゲーム大賞を取ったヴォルガング・クラマーの作品である。
陣取りゲームの最高峰ともいえる。

内容は陣取りで自分は大公となり、スペインの9つのエリアと塔に、自軍の騎士を派遣していく。
9ラウンドで、2回の途中計算があり、エリアごとに多くの騎士を配置した人に得点が入る。

各ラウンドは、アクションカードをパワーカードで競り、獲得していく。
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ただし、ここにもクラマーらしいジレンマが含まれている。
強いカードを使うと、ストックから手元に連れてくる騎士が少なくなってしまう。
逆に、たくさんの騎士を連れてこようとすると、残り物のカードになってしまう。
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実に悩ましい。

そして、最も重要になってくるのが、塔と王様である。
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左のこけしみたいのが、王様、右のが塔

王様は、そのエリアにいると得点計算の際、+2ポイント入るため、人気者である。
また、絶対ルール「王様のいるエリアは不可侵」で騎士をそのエリアには派遣できない。
得点を守るのにも利用できる。

塔は、9つあるエリアと同様に騎士を派遣できる。
塔にいれる騎士は、公開情報だが、中に入ってしまうと、非公開なので記憶が頼りになる。
相手の騎士が予想より多かったり、自分の騎士が少なかったり、
困ったことに、自分の記憶はなかなか頼りにならない。
塔の中の騎士を得点計算の直前にオープンし、各自、どこのエリアに派遣するか秘密裏に決める。
ここでの読み合い(駆け引き)がアツい。
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A「じゃぁ俺は安牌で行こう。」
(とか言っちゃってあのエリア狙っていこう。ニヤニヤ)

B「となるとあのエリアだな。」

C「となると・・・どこなんだ?」

D「いやいや、あそこしか無いだろう。」

E「もぅ、わかんないゎ。あそこでいいや。」
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てな感じの駆け引きが激アツ、チリチリと火花飛び交う。

最終的に得点を最も獲得したプレイヤーの勝利である。



<感想・思考>

実は、説明書を読んだだけで感動してしまった。
秘密のディスクといい、塔といい、2種のカードもなんとも悩ましい。

プレイしてみるとバランスの良さに驚き、そして、また悩ましい。

9ラウンドしかない点と3回の得点計算、視野の広さが求められる。
9つのエリアどの場所に騎士を配置するか、別ベクトルの視野も必要になる。

つまり、このゲームに求められるのは、次ラウンドの手番順を見越すビジョンと
今のラウンドの有利な配置指定するビジョンが必要である。

結局は、「面白い!」
この一言に尽きる。安っぽく聞こえちゃうが…

初プレーであればショートゲームでも十分楽しめる。
最後に、アクションカードの日本語化推奨。
プレイ効率が上がるのは、間違いない。
posted by ネプコロ at 23:56| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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